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2010.10.03 (Sun)

フォーレのレクイエム

10月1日の夜は、武蔵野音楽大学の室内合唱団演奏会を聴きに行ってきました

指揮:Winfried Toll (ヴィンフリート・トル)
ソプラノ独唱:横山典子
バリトン独唱:谷 友博
合唱指導:栗山 文昭

という出演者です

冒頭、トル先生のご挨拶で、今年の7月に長年武蔵野音楽大学の合唱指導をされてきた松井徹先生がお亡くなりになったことを知りました。

全く何も知らなかった私は、もう、本当にびっくり。
私は、大学在学中、松井先生に合唱をずっと指導して頂いていたので、本当にショックというか、残念でした。

そういうこともあってか、この演奏会は特に松井先生に捧げられたものとなりました。

冒頭2曲は、無伴奏の合唱が続きました
メンデルスゾーン 詩篇第2番「いかなれば諸々の民の立ち騒ぎ」Op.78-1
ブラームス    何ゆえ悩む者に光があたえられたのか Op.74-1

続いて、パイプオルガンでの伴奏
シューマン ミサ・サクラ Op.147より
1、キリエ
5、サンクトゥス
6、アニュス・デイ

荘厳で精練な歌声が、ホールに響き渡りました。
やっぱり、緻密に組み立てられた歌声というのは、素晴らしいですね

休憩あけて、後半は、フォーレのレクイエム。

フォーレ レクイエム Op.48
1、入祭唱とキリエ(合唱)
2、奉献唱(バリトン独唱と合唱)
3、サンクトゥス(合唱)
4、ピエ・イェズ(ソプラノ独唱)
5、アニュス・デイ(合唱)
6、リベラ・メ(バリトン独唱と合唱)
7、イン・パラディスム(合唱)

パイプオルガンとバイオリン(1本)、ハープという編成の伴奏での演奏でした

室内合唱というのは、オペラ合唱やヴェルディのレクイエムなどの大編成の合唱に比べると、迫力という点では負けますが、その分、ダイレクトの「声」の魅力が伝わってきます

とっても清々しい気持ちになる演奏でした


講師:川波ちひろ


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